CARTO

CARTOとは?


CARTO は、日本語では、カートと読みます。

2016年7月8日にCartoDBは CARTO になりました。クラウドの地理空間データベースという位置づけからさらにロケーションインテリジェンスのプラットフォームとしての表明です。CARTO を使えば、地理空間データの保存と視覚化がウェブ上ででき、素早く情報を地図上で表現することができます。

  • 新しいユーザーの方:
    • CARTO は、とても使いやすいエディターで、みなさんのデータを素早く地図として表現できるサービスです
  • 開発者の方:
    • CARTO は、オープンソースの空間情報マッピングのためのプラットフォームです。CARTO は、動的でスケーラブル、そして魅力的な地図を作成するためのツールです。

CARTO について興味のある方は、ヘルプ、チュートリアル、FAQのページを読み進めて下さい。


 

CARTO を日本語で使う

CARTO は、初期状態ではメニュー等は英語で表示されます。CartoDB Translator プラグインを Google Chrome で利用すれば、CARTO を日本語で使うことができます。2016年7月8日に Creastone Digita 社の協力で、プラグインも CARTO に対応しました。

  1. Google Chrome で「CartoDB Translator」を検索します
  2. 画面右上の緑色のボタンをクリックして、プラグインを追加します
  3. Chrome に追加された、「CartoDB Translaor」アイコンをクリックします
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  4. 次に、展開したドロップダウンリストから、「Option」を選択します
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  5. オプションの設定画面で「Default Language」を「Japanese」に設定し、「Save」ボタンをクリックします
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以上で、CARTO を日本語で利用していただく準備ができました。

CartoDB-Translator は、米国コロラド州に本社を置く、Crestone Digital 社が開発し、Pacific Spatial Solutions, LLC と共同で CARTO の日本語環境を実現しました。


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