サイドバー:フィルタ

2015-07-06_6-41-13

サイドバーのフィルタを利用すると、データの特定の範囲だけを表示することができます。数値データを扱う場合、フィルタ機能は自動的にデータの頻度分布を作成するので、どの範囲のデータを表示させたいかインタラクティブに設定できます。フィルタを利用する際には、まずどのデータを使いたいか選択します。もし、文字データを扱いたいならば、特定のテキストを「含む/含まない」でフィルタを利用することになります。日付データの場合は、ある特定の期間を「含む/含まない」でフィルタすることになります。もしさらに複雑なフィルタが必要な場合、他のフィルタを組み合わせるようなこともできます。

CartoDBは、データデットから必要なデータを引き出すとき、SQLを利用します。サイドパネルのSQLセクションを見ると、フィルタを適用した際、どのようなSQLが自動的に作成されているかわかります。皆さんはそのクエリを編集して、独自のものを書くことができます。