CartoDBエディタ

皆さんは、もう既に様々なマッピングツールをご自分のパソコンやウェブサービスで試しているのではないでしょうか?皆さんの試されたものは、2004年ぐらいのちょっと古くさい感じがするのではないでしょうか?もしそうだとしたら、ちょっと考えてしまいますよね?皆さんの地図作りの想像力も2004年ぐらい感じにとどまってしまうかもしれませんよね。これが数年前、私達がCartoDBを始めるに当たり、私達が乗り越えたかった大きな壁の1つでした。私たちはエディタを一から作り上げました。美しいデザイン、使って楽しいデザインが私達の基本原則になりました。私達の努力はそこだけに留まりません。地図自体も美しく使いやすいものになるように日々改善を続けています。

CartoDBのインターフェースは、地理空間データ(例えばCSV、ESRI社のシェープファイル)をブラウザにドラッグアンドドロップで読み込むだけで、一瞬で地図が作れるようになっています。地図を作る際にダウンロードやインストール作業は一切ありません。一旦CartoDBに読み込まれたデータと地図を使って、手早くフィルタしたり、地図の見た目を変更したり、ウェブ上に地図を公開できます。エディタからは、わかりやすいインターフェースで地図公開用のURLを発行したり、共同作業用のパスワードで保護されたヴィジュアライゼーションや、ウェブサイトに貼り付け可能な地図の作成、さらに皆さんのウェブサイトに直接CartoDBの地図とデータを届けるためのAPIキーも発行できます。

スケーラビリティ。これは数ある魅力的なCartoDBの機能の中でも特筆に値するものの1つです。私達のプラットフォームは、数人の友達や職場の仲間だけが見るような地図から、ツイッターやReddit、その他のソーシャルメディアなどで何千、さらには何億という人が見れる地図を提供できます。CartoDBは、皆さんが作った地図がしっかり届くように、みなさんのいかなるニーズにも合わせられるよう設計されています。

まずはエディタを使ってみてください。皆さんがCartoDBを試してみるために無料のアカウントを用意しています。CartoDBを始めるためのドキュメントやチュートリアル、そして皆さんの質問に素早く答えてくれる素晴らしいユーザーコミュニティーもあるので、まずはCartoDBを使ってみてください。