データセットの閲覧

目的のデータセットをブラウザ上でクリックしたら、2つの方法のデータを閲覧することができます。データビュー(DATA VIEW)と地図ビュー(MAP VIEW)です。 画面上方の真ん中に出ているスイッチボタンを押してどちらのビューでデータを見るか選んで下さい。

データビュー

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データビューでは、データを調べたり、フィルタしたり、検索したりして、その結果をスプレッドシート形式で表示します。スクリーンの右側に隠れているパネルを引き出せば、SQLクエリを書いたり、シンプルなフィルタを適用したり、アップロードした2つのテーブルを結合させたり、テーブルに行や列を加える事ができます。

地図ビュー

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地図ビューでは、データをレイヤとしてベース地図の上に重ねて見ることができます。地図ビューからSQLクエリやフィルタをレイヤに適用したり、ウィザードやCartoCSSを書いてシンボルのスタイルを作成したり、情報ウィンドウ(inforwindow)の設定をしたりします。

地図ビューでは、スタイルを設定したりデータにフィルタを設定したりできますが、地図ビューは、他の人と共有可能である「ビジュアライゼーション」とは同じではありません。ビジュアライゼーションを作成するには、画面右上の「VISUALIZE」(ビジュアライズ)ボタンをクリックします。ここからCartoDBでどんなことができるのか知りたい方はさらに先を読んでください。