CartoDBプラットフォーム

美しい地図とわかりやすいインターフェース。CartoDBエディタで説明したこの2つの特徴でCartoDBの魅力は理解していただけたかもしれませんが、もっと複雑な事をしたいと思っている方もいるかもしれません。そのために私達はCartoDBプラットフォームを作り上げました。実はこのプラットフォームはCartoDBエディタの裏側で働いているもので、もしみなさんが地図を作っていたら、プラットフォームを既に使っていることになります。CartoDBは、オープンソースのPostgreSQLやPostGIS、その他の強力でスケーラブルなツールの上で走っています。CartoDBプラットフォームは、データベース、地図API、そしてSQLAPIなどによって構成されています。これらの要素が連携することでみなさんは離れたところから自由にデータにアクセスできるようになっています。同様に、みなさんの地図を使う人が地図やデータ等を検索したり、アップデートしたりすることを可能にもできます。CartoDBを使うということは、最も安全で最新のライブラリを面倒なこと一切なく使い続けることを意味します。

面倒なことと言えば、CartoDBは地理空間データを簡単に、そしてリアルタイムでアップロード、アップデート、そして管理できます。CartoDBは常に稼働し続けるリレーショナルデータベース上で動いているので、皆さんがデータをアップデートすれば、その変更の結果はリアルタイムで見ることができます。モバイルデバイス用のデータ収集アプリを作って、データ収集の結果をリアルタイムで見たい、ということはありませんか?CartoDBならすぐに出来ます。次世代のダッシュボードを作ってみたいですか?CartoDBならすぐできます。リアルタイムで車の位置をトラッキングしたいですか?CartoDBならすぐできます。CartoDBは皆さんの様々なニーズに答えられるように、速く、スケーラブルで、そして柔軟です。CartoDBエディタと組み合わせれば、CartoDBは新しいアイデアをあっと言う間に形にし、地理空間データを活用した新しい世界を作る環境を皆さんに提供します。